私が住むアメリカ・サンディエゴから、日帰りでロサンゼルスへ。今回は、ロサンゼルス観光の定番スポットを巡る小さな旅です。そんな一日の締めくくりに選んだのは、サンディエゴでも何度も足を運んでいる、お気に入りのハンバーガーショップ「In-N-Out Burger」。
ハリウッドのにぎわい、グリフィス天文台から眺めるサンセット、そしてローカル風の夜ごはん。観光客としてだけでなく、地元で暮らす目線でも楽しめた、ロサンゼルスらしさをぎゅっと詰め込んだ日帰り旅になりました。これからロサンゼルスを訪れる方の参考になれば嬉しいです。
【In-N-Out Burgerとは?】

「In-N-Out Burger(イン・アンド・アウト・バーガー)」は、アメリカ西海岸を中心に展開しているハンバーガーチェーン。カリフォルニア発祥で、地元の人たちから長年愛され続けているお店です。
特徴は、なんといってもシンプルなのに驚くほどおいしいこと!価格もリーズナブルで、「安くておいしい」をしっかり体現してくれる、西海岸在住者には欠かせない存在です。
素材や作り方へのこだわりがしっかり感じられて、立ち寄りやすい気軽さをいい意味で裏切る、味も大満足のクオリティ。アメリカにはたくさんのハンバーガーショップがありますが、その中でも個人的に本当にお気に入りのお店です。
【ユニークな注文方法も楽しい要素】

① 裏メニュー(Secret Menu)が超充実している
In-N-Out Burgerの楽しみのひとつが、裏メニュー(Secret Menu)の存在。公式メニュー自体はとてもシンプルで、ハンバーガー、チーズバーガー、ダブルダブルの3種類のみ。ですが、実は地元ファンの間では定番となっているカスタマイズや呼び名がたくさんあるんです!
個人的に毎回頼むのがグリルドオニオン。これが本当においしい……!
通常は生の玉ねぎが入っていますが、これをグリルドオニオンに変更すると、玉ねぎの甘さとコクがプラスされて、一気に幸福感がアップします。香ばしさが加わって、あと引くおいしさ。
ほかにも有名な「アニマルスタイル」は、ソースやオニオンが追加されたボリューム感のある一品。バーガーだけでなく、ポテトにも裏メニューがあるので、余裕があればぜひチャレンジしてみてほしいです。
② 細かいカスタマイズ注文が自由
「できるだけお客さんの好みに合わせる」というコンセプトの通り、カスタマイズの自由度が高いのもIn-N-Out Burgerの魅力。
バンズ、パティ、チーズ、トマト、オニオン、レタスで構成されているハンバーガーですが、「この具材を抜いてほしい」「多めにしてほしい」といったリクエストにも柔軟に応えてくれます。
野菜多めやバンズなしのプロテインスタイルも選べるので、意外とヘルシーに楽しめます。
③ ドライブスルーと店内がある
In-N-Out Burgerの店舗では、多くの場所でドライブスルーが利用できるのも特徴のひとつ。車社会のアメリカらしく、地元の人たちが車で長蛇の列を作っている光景は、ちょっと不思議です(笑)
もちろん、店内での注文もできます。カウンターで注文する際は、「to go(持ち帰り)」か「for here(店内)」かを聞かれるので、どちらで食べるかを伝えればOK。英語に自信がなくても、この2つを覚えておくだけでスムーズに注文できます。
私はその場の予定や気分で使い分けることが多く、普段は店内でゆっくり食べますが、旅行中の移動の合間ならto goで車の中で食べることもあります。店内で食べると、できたてのバーガーをすぐ頬張れるのがやっぱり最高です。
【海外旅行にはAI英会話アプリSpeakで準備がおすすめ】

注文の体験すら楽しいIn-N-Out Burgerですが、慣れない海外旅行の場合、不安に感じてしまうこともありますよね。そんな時におすすめなのが「AI英会話アプリSpeak」の活用。AIと対話しながら英語力を高めるアプリで、初心者にも難しくない設計になっており、継続して英語学習ができる仕組みが整っています。
① AI講師との“実戦形式”の会話練習が可能

Speakの大きな特徴が、AI講師と実際の会話を想定したやり取りができること。フリートーク機能を使うと、細かなシチュエーションを設定して練習することができるので、単語や文法を覚えるだけで終わらず、実際に「注文する」「聞き返す」「カスタマイズを伝える」といったシーンを事前にイメージできます。
頭の中で英文を考えるだけでなく、声に出して話すことで、「英語を話すこと」そのものへの緊張感が少しずつ和らいでいく感覚がありました。実際の人との会話だと間違いを気にしてしまいがちですが、何度でも気軽にトライできるのが嬉しいところ。旅行前のウォーミングアップとして、とても相性のいい練習方法だと思いました。
② 高精度な即時添削

Speakでは、会話練習をするとその場ですぐにフィードバックが返ってくるのも大きなポイント。前置詞や時制といった文法的な間違いはもちろん、より自然な言い回しなど、自分ではなかなか気づけない改善点も教えてくれます。
英会話では「なんとなく伝わったし、まぁいっか」「わからない単語があったけど、あとで調べよう」のように流してしまいがちですが、Speakならその場で確認できるので、モヤモヤを残さずに次へ進めます。小さな修正を積み重ねていける感覚があり、学びの実感や納得感も高まりました。
③“毎日5〜10分”で進められる継続設計
Speakは1回5〜10分ほどで完結する構成なので、旅行前のタイミングでも、忙しい時期でも無理なく取り入れられます。移動中や寝る前のちょっとした時間など、スキマ時間を使って進められるのが便利。
また、ハンズフリー機能があるので、家事をしながらでも英語学習ができるんです!お皿を洗いながら、洗濯を畳みながら、毎日少しずつでも触れることで、「英語に触れる習慣」が自然と身についていく感覚がありました。
④難しすぎないレベル設計で、初学者にも続けやすい
英会話アプリというと、ある程度英語ができないと難しそうという印象を持つ人も多いかもしれません。Speakは、最初にレベルを設定してくれるので、自分に合ったレベルで学べるのも魅力です。
次のステップが明確で、「今日はこれだけでOK」と、アプリを開いて少し触れるだけでも前に進める設計になっています。机に向かって勉強して疲れてしまったり、始めたばかりで心が折れて断念してしまったりすることも少なそう。英語学習が負担になりにくく、気軽に続けられるのもSpeakの強みだと思います。
英会話って思っていたよりずっと気軽で楽しい!!

【旅の流れ】

私が住むサンディエゴを午前中に出発し、お昼過ぎにロサンゼルスへ到着。ロサンゼルス観光の定番といえば、やっぱりハリウッドのウォーク・オブ・フェイムです。通り一面に星型のプレートが並び、映画スターやミュージシャンの名前が刻まれています。
ハリウッドスターを全然知らない私でも、歩いているだけで楽しい!
「この名前、聞いたことある!」「あ、この人知ってる!」なんて言いながら、つい足を止めてしまう場面が何度も。なんと、ミッキーマウスの名前もありました!観光客でにぎやかですが、ロサンゼルスに来た実感を一気に高めてくれる場所でもあります。近くにはお土産屋さんもたくさんあるので、のんびり散策するのがおすすめです。

ハリウッド大通りをあとに向かったのは、ロサンゼルスの街を一望できるグリフィス天文台。サンセットや夜景が有名なので、夕方はかなり混雑します。レンタカーなど車で訪れる場合は、日没の1時間以上前に到着するのがおすすめです。
有名なハリウッドサインもバッチリ見える!!
日が沈むにつれて、空の色が少しずつ変わっていく。虹色に染まる空とともに眺めるロサンゼルスの街並みは、ため息が出るほど美しいものでした。そして、街に明かりが灯り始める時間帯は特に印象的。キラキラと輝く大都市の光ひとつひとつに物語を感じて、思わずエモーショナルな気分に。昼とはまったく違う、ロサンゼルスの表情を感じられるスポットで、旅の中でも心に残る時間になりました。

夜景を堪能したあとは、夜ごはんにIn-N-Out Burgerへ。観光地を巡ったあとのファストフードは、どこか背徳感がありつつも、それがまた旅の楽しさでもあります。
前に並んでいた人は、店員さんと楽しそうにおしゃべり。ドキドキしながら自分の番になり、チーズバーガーを野菜多め・グリルドオニオン入りで注文!難なくクリアできたこの小さなクエストに、「アメリカに住み始めたばかりの頃は、こんな注文を英語でするなんてできなかったなぁ」と少しだけ自分の英語力に自信が持てました。
カリフォルニアガールになった気分♪
できたてのハンバーガーを頬張る時間は、まさに至福のひととき。シンプルなのに満足感たっぷりで、気づけばペロリ!観光・景色・食事がバランスよく詰まったこの日帰り旅は、ロサンゼルスらしさをしっかり感じられる旅でした。
【思い出日記】
ロサンゼルスの街を歩き、景色を眺め、最後にIn-N-Out Burgerで夜ごはん。振り返ってみると、半日とは思えないほど、「ちゃんと旅をしたなあ」と感じる充実した時間でした。
ウォーク・オブ・フェイムのにぎやかさや、グリフィス天文台から見たサンセット。そして、最高の一日を締めくくってくれたのは、In-N-Out Burgerのハンバーガー。観光を終えて、肩の力を抜き、できたてのハンバーガーを頬張る。そのシンプルなひとときが、旅の余韻をより深いものにしてくれました。
ローカルに混ざって過ごすこうした時間こそ、あとから何度も思い出したくなるもの。次にロサンゼルスを訪れるときも、きっとまた同じようにIn-N-Out Burgerに立ち寄っている気がします。その時までには、Speakで英語をもっと勉強して、店員さんとさらに楽しくおしゃべりできるカリフォルニアガールになっているかな?



店員さんがくれたシール
In-N-Out Burger基本情報
素材の味とジャンク感を楽しめるLA発人気ハンバーガーチェーン
| かかった費用 | ダブルダブル(グリルドオニオンに変更):5.9ドル フレンチフライ:2.3ドル ドリンク Mサイズ:2.25ドル |
|---|---|
| 公式ホームページ | https://www.in-n-out.com/ |
| 公式Instagram | https://www.instagram.com/innout/ |
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7日間の無料トライアルもあるので、気になる方はぜひチェックしてみてください。

